イエウールの査定フォームを途中まで入力して、「このまま送信されちゃったのかな?」と不安になっていませんか?
途中でやめたのに電話が来たらどうしよう…と感じている方も多いかもしれません。

この記事では、イエウールの入力を途中で止めたらどうなるのか?解説します。参考にしてみてください。
この記事の目次
イエウールを途中まで入力したときにどうなる?不安を徹底解説
結論から言うと「送信ボタン」を入力しない限り、業者にあなたの個人情報はいかないので大丈夫です。
(↓※くわしい技術的な説明はこちら)

① 途中で入力をやめたら情報は送信されない
結論から言うと、イエウールでは「送信ボタン(査定依頼を完了)」を押さない限り、あなたの情報が外部に送られることはありません。
たとえば、物件の住所やメールアドレスを途中まで入力しても、その時点ではデータはサーバーに送信されていないんです。
イエウールのフォームは、送信完了の瞬間にのみ通信が行われる仕組みなので、途中でやめた場合は情報が途中で止まる形になります。
つまり、「送信」を押すまでは、あなたの個人情報はあなたの端末の中だけにとどまっています。
安心して大丈夫ですよ。
👉それでもイエウールに不安を感じる人は、こちらも検討しましょう
「査定依頼を完了」する前に送信される情報はここまで
イエウールのフォームでは、査定を完了させる直前の画面までは、実際にはまだ「仮入力状態」です。
ブラウザの入力支援(自動保存)によって、前回入力した内容が残って見えることもありますが、それはPCやスマホ内で記録されているだけです。
運営会社や不動産業者には、まだ何も届いていません。
途中で閉じたとしても、その情報が勝手に送られることはありませんので安心してくださいね。
イエウールの入力フォームの仕組みをわかりやすく解説
イエウールの入力フォームは3ステップ構成になっており、「物件情報 → 連絡先 → 内容確認」と進む設計です。
実際にデータがサーバーに送られるのは、最後の「内容確認」画面で「送信」ボタンを押した瞬間のみ。
この仕様は、誤送信や途中離脱時の個人情報流出を防ぐために作られています。
途中まで入力してやめたとしても、それは「入力中の状態」でしかありません。
ですので、途中で閉じても心配いりません。
フォームの構造とデータ送信の仕組み
送信時には、SSL暗号化通信(HTTPS)が使われています。
つまり、ボタンを押した瞬間に暗号化されたデータが運営側に送られ、さらにその後に複数の提携不動産会社に転送される流れです。
逆に言えば、「送信していない=データはまだどこにも行っていない」ということなんですね。
途中まで入力してやめた場合、その情報が不動産会社に届くことはありません。
② 「送信ボタンを押さなければ大丈夫」は本当?入力途中でも個人情報は保存される?
「送信ボタンを押さなければ安全」と言われますが、それって本当に大丈夫なの?と思う人も多いはず。
結論としては、本当に大丈夫です。
ただし、少しだけ知っておくと安心なポイントがあります。
入力データの保存有無とタイミング
イエウールは、ユーザーが送信完了をしない限り、サーバー側では一切データを保存しません。
一方で、あなたが使っているブラウザ(ChromeやSafariなど)が、入力補助のために一時的に情報を保存することはあります。
これは「ブラウザの機能」であり、イエウール側では管理していません。
気になる場合は、シークレットモードを使えば履歴や入力情報は残りません。
IPアドレスやCookieの扱いについて
イエウールでは、広告効果を測定する目的でCookieを使用していますが、個人が特定されるような情報は含まれていません。
いわば「どの画面で離脱したか」を集計する程度のデータであり、電話番号や住所とは一切関係がありません。
ですので、途中まで入力してやめたからといって、電話やメールが届くことはありません。
どの段階で業者に情報が共有される?提携業者への共有範囲
業者への情報共有は、査定依頼を「送信」した瞬間に行われます。
その時点で、イエウールの運営サーバーから複数の不動産会社に対して、あなたの入力情報(住所・氏名・希望内容など)が転送される仕組みです。
途中の段階では、運営側にも業者側にもデータは存在しません。
つまり、「送信ボタンを押さなければ大丈夫」というのは事実なんです。
過去に情報漏洩トラブルはあった?
イエウールを運営しているのは上場企業の株式会社Speeeです。
これまでに個人情報の漏洩や不正利用といった大きなトラブルは報告されていません。
また、プライバシーマーク(Pマーク)を取得しており、個人情報の管理体制は厳重に整えられています。
安心して利用できる一括査定サイトと言えるでしょう。
イエウールを途中まで入力しただけで電話やメールは来るのか?
「送信してないのに電話が来たらどうしよう」と不安になりますよね。
でも大丈夫。途中まで入力しただけでは、電話もメールも届きません。
電話がかかってくるパターン
電話がかかってくるのは、「送信完了後」に情報が不動産会社へ転送された後だけです。
途中段階では、まだイエウールの運営側にも届いていないため、業者があなたの連絡先を知ることはできません。
メールが届くケース
イエウールからの確認メールも、「査定依頼の送信」が完了して初めて送られます。
入力途中でやめた場合、確認メールや広告メールは一切届きません。
電話やメールを止めたいときの方法(迷惑電話がかかってこないようにするコツ)
もしも送信後に業者からの連絡がしつこい場合は、メールや電話で「今回は見送ります」と一言伝えるのが最も効果的です。
それでも続く場合は、イエウールの問い合わせフォームから「特定業者からの連絡停止」を依頼することもできます。
数分で完了する簡単な手続きなので、安心して対応できますよ。
イエウールの入力途中で不安を感じてやめた人へ
イエウールで途中まで入力してやめたけど、まだ売却そのものは検討している…という方も中にはおられるでしょう。
何らかの理由で不安を感じてイエウールを選択肢から外した人は、
イエウール以外の一括査定サイトを使ってみるのもおすすめです。

↓例えば、以下のような使い分けが考えられます。
不動産一括サイトとひと口に言っても、いろんなニーズに合わせたところがあって、査定してくれる不動産業者が違います。
自分の状況に合った一括サイトを選べば、もっと安心して物件売却まで進めますよ。
ノムコム(野村不動産グループ)の特徴
ノムコムは、野村不動産グループが運営する大手の不動産一括査定サービスです。
登録されている不動産会社の質が高く、強引な営業がほとんどないのが特徴です。
大手グループの安心感があるので、「途中で入力しても大丈夫かな…」と不安な方にも向いています。
訳あり物件に強い「ワケガイ」「ラクウル」の特徴
もしも「再建築不可」「相続物件」「古い空き家」など、少し特殊な物件(いわゆる「訳あり物件」)を売りたい場合は、訳あり物件専門サイトがおすすめです。
これらは訳あり物件専門の買取業者なので、スピード重視かつ高額査定を期待できるのがメリット。
最小限のやり取りで済ませたい方にもぴったりですよ。
まとめ
| 疑問・不安 | 結論・安心ポイント |
|---|---|
| 途中でやめても情報は送信されない? | 送信ボタンを押さなければデータは送信されません。途中離脱でも安全です。 |
| 入力途中で個人情報は保存される? | 保存されるのは端末内の一時データだけ。イエウール側では記録されません。 |
| 送信ボタンを押さなければ大丈夫? | はい、本当です。送信完了後にのみ、運営サーバーと業者に情報が転送されます。 |
| 電話やメールは届く? | 途中段階では届きません。送信後のみ連絡が来る可能性があります。 |
| 他に安心して査定できるサイトは? | 大手運営の「ノムコム」や、訳あり物件に強い「ワケガイ」「ラクウル」もおすすめ。 |
イエウールは、送信完了前にデータが外部に送られることはない安全設計です。
「途中まで入力して不安になった」という方も、送信ボタンを押していない限り、個人情報が業者へ届くことはありません。
安心して比較できる環境を選べば、理想の売却につながりますよ。


